テレビでもかなり有名になってきているお話ですが、
種の保存にこだわりすぎて、命を尊ぶという事を忘れているのではありませんか?
その昔、人間が連れて来た外来動物が野生化して増え、
元々日本に居た動物の血統(純血種)を守る為に、
今、日本では、混血動物や野生化した外来動物を殺処分する動きがあるのです。
とにかく、詳細はこのサイトを大至急ご覧下さい。
和歌山県、千葉県の混血ザルを殺処分しようとする計画があります。
是非、心ある方々、署名をお願いしたいです。
こちらからも、直リンク致します。
私、するめそうめんの募っている署名ではありませんが、
是非、お願いします。
もちろん、私も署名を致しました。
野生化した外来動物を殺してしまえ!という行政の手段は、
あまりにも、動物愛護の基本理念からかけ離れています。
おまけに、国の機関では、絶滅寸前の動物などを人工繁殖して
自然界に放すという計画も進められているのです。
日本に元々住んでいなかった動物を連れてきたのは、
まぎれもなく人間の仕業なのです。
少なくなったから、人口繁殖して自然界に放し、
増えたら、また殺処分する。
このような方法では、いつまでたっても我が国日本は、
本当の意味での先進国にはなれないと思います。
外来動物に関しては、まだまだ山積みの問題はありますが、
緊急のお願いです。
どうか、和歌山県と千葉県の猿の殺処分中止の署名をして下さい。