ペットとして人気のフェレットを虐待し、
その映像をインターネット掲示板に投稿していたとして、
11日に神奈川県警に逮捕された男が「小動物は物だから虐待ではない」
などと話していることがわかった。
この事件は、フェレットの首を絞めるなどして虐待し、
虐待している映像をインターネット掲示板「2ちゃんねる」に投稿していた
ソニー社員・森山慎一容疑者(30)が11日に逮捕されたもの。
森山容疑者は12日朝、身柄を横浜地検相模原支部に送られたが、
その後の調べで、森山容疑者が「小動物に自我があるとは思わない。
物だから虐待ではない」などと話していることがわかった。
森山容疑者は「ほかにもハムスターや、
ウサギなど30匹以上を購入後数日で殺害し、一般ゴミとして捨てた」
などとも話しており、神奈川県警がさらに追及している。
(4/12 15:36)
森山容疑者は現在、ソニー株式会社 B&P事業本部
ソニー厚木テクノロジーセンター で勤務していました。
以下、テレビからのクレジット入り画像です。
森山慎一容疑者

次から次へと自らの快楽の為に、動物虐待する人間が逮捕されます。
今回の犠牲となった動物達はペットショップで購入されたものでした。
動物虐待は凶悪犯の前兆と言われながらも、現行では微罪扱いになっています。
必ず、法改正して厳罰が下される世の中にしないといけません。
厳しい処分が下されるように検察庁に嘆願書を送って下さい。
こちらのサイトの嘆願書を参考になさって下さい。
動物虐待を重い罪にする為にも、動物虐待をなくす為にも、一人でも多くの人達の善意が必要です。
口のきけない動物達の為に、あなたの声も行政に届けて下さい。
これらの行動は、動物の為だけではなく、
最終的には、私たち人間の為でもあると思います。
今は健康な人間も、事故や病気で肉体的又は精神的に、
弱者になったとしたら?
自分が弱者になって弱者の痛みが判ってからでは遅いかも?
相模原区検は4月20日、ペットに飼っていたイタチ科のフェレットを虐待したとして
神奈川県警に逮捕されていた同県厚木市の元会社員の男(30)を動物愛護法
違反の罪で略式起訴し、相模原簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。