長崎県松浦市では、イノシシをもの扱いしています。
緊急!イノシシをモノ扱いする長崎・松浦市に即時、抗議を!
以上、JAVAのメールより抜粋。
JAVAメンバーの方が、
以下のメールを転送してきましたので、お知らせします。
沢山抗議文がいったほうがいいと思うので、
皆さんもご協力ください。
以下は、JAVAのメールより抜粋。
「緊急!イノシシのしっぽに報奨金命をモノ扱いした長崎・
松浦市に即時、抗議してください!
狩猟期間が2001年2月15日までです。
どうか、緊急にご協力お願いいたします。
長崎県の松浦市では、捕ったイノシシの尻尾を証拠として
市役所に持ってくれば、1本につき、
1万円支払っていることがが明らかとなりました。
イノシシの生態調査などは行なっておらず、
当初の予定であった50頭という数も、何の根拠もなく決めた。
今年も7月以降、稲の被害がひどければ、
再度有害駆除を行なう可能性がある。
イノシシを殺さないで農業被害を防ぐ対策としては、
電気柵設置を試したのみで、他の工夫・努力をしていない。
市がイノシシの尻尾に1万円の報償金を出すということは、
命あるイノ シシをモノ扱いして、市民に対し、
動物殺しを推奨しているのと同じ。
松浦市のこの行為は市民の命に対するモラルの低下を招き、
子供の教育上大変問題がある。
昨今、多発している青少年の凶悪犯罪の前兆に
動物虐待があったということは、データでも明かなことである。
市がイノシシに報償金をかけてイノシシ殺しを推奨すれば、
市民や子供達は 「市民の模範となるべき市が行なっているのだから、
イノシシ殺しは正しい行為」と 認識し、
さらには、ゲーム感覚で身近な犬猫や小鳥などに
お金を掛けて捕獲・虐待をする、
といった残酷な事件の発生する恐れも出てくる。
松浦市に即時、イノシシ駆除を中止するように、
厳しく抗議してください。
行政は苦情が多い意見を取ります。
この駆除に対する苦情が多数寄せられれば、
中止の可能性も大いにあります。」
「抗議・要望例」
「イノシシの命を何だと思っているですか。
「イノシシは賞品ではありません。」
「お金がもらえるとなれば、むやみな駆除につながる。
「すぐにお止め下さい。」
「狩猟者のお金儲けに税金を使うとは何事でしょうか!」
「どんどん、駆除をしてイノシシが絶滅したら、
どう責任を取るのでしょうか。」
「自治体は動物愛護を推進すべきなのに、
何をお考えでしょうか。」
「駆除に報奨金を出しているなんて、
他の自治体ではあまり聞いたことがありません。
松浦市の感覚を疑ってしまいます。」
「子供がお小遣い欲しさに、罠を仕掛けると言っています。
大人の反倫理的な行為をどう説明するのでしょうか。
親としても困ります。すぐに止めて欲しいです。」
「駆除を決める前に、生息数等の調査を
きちんとしたのでしょうか。何も調査していないとなれば、
職務怠慢も甚だしいのではありませんか。」
「イノシシを殺さないで、農作物被害を減らす方法を
何か試したのでしょうか。動物の命がかかっているのですから、
あらゆる方法を考え、努力するのが当然です。
少々の努力であきらめ、駆除に踏み切ったとしたら、
松浦市が命を軽視している証拠ではありませんか 。」
「人間がイノシシの住み処にどんどん近づいて、
農地にしているのに、イノシシを殺すのは気の毒過ぎます。」
抗議は「松浦市 市長殿」宛にされても良いでしょう。
担当課名や市長名を聞くために市役所にお電話されて
「イノシシ駆除の件で、意見を言いたいので教えて欲しい」
と言うと、市民の関心の高さが伝わりますので、
この方法も良いでしょう。
農家の皆さん方は「被害を無くして欲しい」
と言っているのであって、「イノシシを殺して欲しい」
と言っているのではありません。
ですから皆さんから「イノシシを殺さないで」
という声が農家の苦情を上回るぐらい多く届けば、
市は「被害を無くし、かつイノシシを殺さない」施策に
力を注ぐことになります。
そのため、何度でも抗議してください。」
<抗議先> 長崎県 松浦市役所
〒859-4598 長崎県松浦市志佐町里免365番地
TEL:0956-72-1111(代表)
FAX:0956-72-1115(代表)
matsuura@try-net.or.jp
松浦市長宛てに、FAX、郵便、
電子メールを送る時の注意事項ですが、
必ず、丁寧な日本語を使用して下さい。
特別な理由がある場合以外は、あなたのお名前、連絡先
回答希望日付を添えて送るようにして下さい。
団体個人が送った要望書、抗議文を掲載
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