|
|
| No.41 | 2005/06/06(月) 12:43:26 |
| ラスカル | |
| 動物園によるサルの実験用譲渡問題 | |
| 一昨年の6月に発覚した札幌市円山動物園によるサルの実験用譲渡問題では、 今まで大勢の方々にご支援、ご協力を頂きまして誠に有難うございます。 二審判決後、上告の申し立てを行っていた裁判も去る4月20日に「却下」 されるという結果になってしまった事をご報告申し上げます。 動物の問題は動物園という施設に限らず、その管理体制の不備から様々な面で 私達の生活に深刻な事態を招いている現状や、 また、税金で運営されている以上、公共のものであるはずの動物園のサルが 特定の人達の都合に合わせて私物化されてしまう事が最高裁で審議されるのに 値しないとの判断は決して納得のいくものではありません。 しかし、裁判所やマスコミを通じて「動物実験の是非を問いたものではない」 と訴えかけてきたことは逆に、愛護法が「動物を利用目的に沿った適正な 扱いを受けるのなら虐待には相当しない」という解釈が浮き彫りになったのでは ないかと、個人的にはそう感じています。 動物の命を軽視してはいけないという考えは、利用目的が各々の価値に 見合ったものは容認できて、それ以外は虐待行為であると分けてしまう事 ではないはずだからです。 今回の裁判を通じて私自身、愛護目的であれ実験目的であれ、動物を利用する ことを前提として作られた現法がどの様に改正されても、環境改善に留められ 動物の権利を主張できるものではないという事を痛感しました。 円山動物園のニホンザルは係争中の3月7日、最初の15頭が狭い箱に入れられ、 京都大学霊長類研究所へと輸送される様子がテレビに映し出されました。 およそ2年にも渡る呼びかけの為にこの場を利用させて頂きまして、 御掲示板の管理者様には今一度心より感謝申し上げます。 |
|
|
|
|
||||||||||||||||
| No.32 | 2005/04/01(金) 02:46:04 |
| tamako | Website: save rabbits |
| 荒川うさぎの里親の募集 | |
| 荒川の河川敷にいたうさぎ達を保護した方たちが、里親を募集しています。是非、1人でも多い里親さんにめぐり合えるべく、ウサギたちは待っています。優しい里親さんを募集しています。どうぞ宜しくお願い致します。詳細はURLから入ってみてください。 |
|
| No.26 | 2005/03/15(火) 22:37:35 |
| するめ管理人 | Website: 口のきけない動物達は泣いている |
| アライグマ殺処分生態系密度調査の計画 | |
| 神奈川県が本年4月から9月までに100から200頭の予定でアライグマを殺処分して行う今月中に決定されようとしている事を阻止して頂く為の行動のお願いです。 葉書か手紙で、お気持ちある方のご協力お願致します。 -------------------------------------- アライグマの除去法による生態調査は行わないで下さい。 神奈川県が本年4月から9月までに100から200頭の予定でアライグマを殺処分して行う生態系密度調査の計画を知りましたが、 次の理由で中止を求めます。 理由) 1)この調査計画は目標と予算に整合性が無く、 「税金を使う調査」という意識が欠落しているように思います。 2)この調査にかかる貴重な県税は被害対策に 使うべきだと思います。 3)調査対象地がハイキングコースや周囲が住宅地に囲まれており、捕獲器に入ったアライグマが暴れまわる姿を 子供達の目にさらす恐れがあります。 幼児虐待など異常事件が多発している昨今、 アライグマを悪者に仕立て上げ、 見せしめのようにその命を粗末に扱う行政の姿勢は、 青少年に限らず大人達に対しても、 生命観軽視の風潮を殊更に煽るような結果となります。 動物問題対策への要望 アライグマの増殖を放置した結果、 もはやアライグマ達を完全に排除出来ない事が見えている今日、 日本社会に求められている事は安直な 「殺して問題解決を図る西欧の狩猟民族的方法」 を模倣する事無く、生命倫理に根ざす解決策を 探すことではないでしょうか。 動物問題に税金を使うのなら、特に次世代の若者達に、 生命尊重の念を与えうる方法で取り組んで頂きたいと思います。 ↑ 上記の文をコピー又は引用して、 あなたの住所、氏名を書いて、 神奈川県知事へ送って下さいませんか? -------------------------------------- 送り先 231-8588 神奈川県横浜市中区日本大通1神奈川県庁内 神奈川県知事 松沢 成文殿 (郵便の方が議会の時に反響が大きいです。 葉書の量などで一目両然です。) Faxかもめ便(045−210−8833) メールではこちらへ。 http://www.pref.kanagawa.jp/teian/kenmin/f021701.htm |
|
| No.28 | 2005/03/21(月) 23:36:22 |
| tamako | Website: 死体の晩餐(http://www.sasajapan.org/ |
| 死体の晩餐という本の紹介です | |
| この本はドイツ語圏でベストセラーとなった動物権利について書かれている本です。ドイツの哲学者でもあり、心理学者でもある方が書かれています。この本を大勢の方に拝読して頂けたら幸いです。 この本が動物達の事をもっと深く考えるきっかけになればとてもありがたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。 |
|
| No.9 | 2005/03/09(水) 18:16:20 |
| するめ管理人 | Website: 口のきけない動物達は泣いている |
| 動物虐待を無くす為のスレ | |
| http://kurao.fc2web.com/bbs-log63.htm http://kurao.fc2web.com/bbs-log62.htm http://kurao.fc2web.com/bbs-log61.htm http://kurao.fc2web.com/bbs-log60.htm 前の掲示板の一番新しいログからリンクしておきます。 |
|
|
||||||||
| No.24 | 2005/03/14(月) 00:48:44 |
| するめ管理人 | Website: 口のきけない動物達は泣いている |
| 懐っこい三毛子を貰って下さい。 | |
| http://www013.upp.so-net.ne.jp/Sagamidoubutu/page005.html ↑ 詳細は、こちらの団体にお願いします。 |
|
|
|||||||||